紫外線量は夏と同じ!?春先から始めたい紫外線対策

育毛カウンセラーの國武です。
だんだん、春らしい陽気になってきましたね。

過ごしやすくなる一方で、実はこの時期は、髪や頭皮にとって今後の育毛環境を左右しやすい季節でもあります。

その原因のひとつが、意外と見落とされがちな「春の紫外線」。
日差しが穏やかに感じるこの季節でも、頭皮や髪には、育毛に影響するレベルの紫外線がすでに降り注いでいます。

紫外線が育毛環境にもたらす影響

髪を生み出す力を破壊する紫外線「UV-A」

春に多いUV-Aは頭皮の奥く深くまで到達し、毛髪を生み出すために必要な部分に影響を与えます。血行や細胞の働きが乱れることで、「育てる力」「生み出す力」が徐々に低下していきます。

日焼けや痛みを感じにくいため気づきにくく、ダメージが蓄積された数ヵ月後、抜け毛や細毛を引き起こしてしまいます。

頭皮の炎症が、抜け毛の引き金になる紫外線「UV-B」

UVBは頭皮表面に強く作用し、赤み・かゆみ・乾燥などの炎症を引き起こしてしまいます。炎症が続くと頭皮環境が乱れ、一時的な抜け毛やボリューム低下につながることもあります。

髪の印象を老けさせる紫外線ダメージ

紫外線はキューティクルを傷つけ、髪内部の水分やたんぱく質を失わせます。その結果、ハリ・コシ・ツヤが低下し、「パサつく」「まとまらない」「老けて見える」髪印象に。

春は「紫外線×外的刺激」で頭皮ダメージが一気に加速

春は空気の乾燥に加え、花粉や黄砂などの飛散による刺激を受け、頭皮は弱りがちな状態になります。そこに、さらに紫外線が追い打ちをかけることで、ダメージが蓄積し、より深刻化しやすくなります。

「春はまだ大丈夫」という油断が、気づかないうちに育毛ケアの後退につながってしまうこともあるのです。

だからこそ、春から始めたい育毛紫外線対策

― ダメージを受ける前に、守りと回復を ―

紫外線をブロック

紫外線から頭皮や髪を守るために、帽子や日傘、頭皮専用UVスプレーを活用していきましょう。

日差しが強まるAM10時~PM2時のお出かけ時は特に要注意!

保湿ケア

紫外線による乾燥を防ぐために、トリートメントで保湿&補修し髪の健康を保ちましょう。
おすすめのトリートメント▶

ドライヤー後は薬用育毛エッセンスで頭皮を保湿してください

レーザーブラシで血行促進

春の激しい寒暖差により、自律神経が乱れ血行不良を引き起こしてしまいがち。血液の流れが滞ると、頭皮や髪に必要な栄養が行き渡らず、抜け毛や薄毛の原因となるので、1日2回(朝・晩)レーザーブラシを使って血行を促進していきましょう。

薬用育毛エッセンスで頭皮ケア

ドクター・ケラーの薬用育毛エッセンスには、炎症を抑えたり抜け毛を予防する成分の他、保湿成分も配合されています。1日2回(朝・晩)たっぷりと塗布しうるおいを与え、頭皮環境を守ることも意識してみてください。

サプリメントで栄養を補給

健康な髪を維持するためには、頭皮や髪に必要な栄養をバランスの良い食事が大切です。ドクター・ケラーのサプリメントには、ビタミンミネラルなど、体内で生成できない必須栄養素がバランス良く配合されています。食事だけでは補いにくいこれらの成分をサプリメントで取り入れるのもおすすめ。

春に受けたダメージは、夏になってから現れます。
そのため、夏になってから紫外線ケアをはじめても、遅い場合も…。

夏もツヤのあるサラサラな髪で過ごせるように、今のうちからお手入れをしていきましょう!