帽子を選ぶ時はどこを見る?夏におすすめ!帽子の選び方

多くのデザイン、豊富な素材で一年を通して大活躍する「帽子」。
帽子はファッションの一部だったり、夏は紫外線から頭皮を守り髪を保護する目的で使われることが多いですよね。

ただ、夏に帽子を被ると頭皮が蒸れたりニオイが気にならないか?と心配する方もいるのではないでしょうか。

そこれ本記事では、ドクター・ケラー育毛カウンセラー柴口 が、暑い日におすすめの帽子選びや、そのポイントについてご紹介します。

帽子を選ぶ時のポイントとは?

帽子は、機能性によっても様々な種類があります。
シーンやニーズに合わせた帽子を選ぶことで、より快適に過ごすことができます。

機能性で選ぶ

UVカット

UV機能がついているかは、帽子選びの大きなポイントです。
特に、夏の強い日差しは顔のシミやシワの他に、様々な頭皮トラブルを引き起こす原因になります。
そのため、UVカット機能付きの帽子を選ぶことをおすすめします。

吸水速乾

汗をかきやすい夏場は、吸水速乾性に優れた素材の帽子を選びましょう。
ポリエステルやナイロンなどの素材は、汗を素早く吸収し、乾燥させてくれます。

虫除けメッシュ付き

キャンプなどのアウトドアにおすすめなのが、虫除けメッシュ付きの帽子です。
虫除けスプレーと併用することで、虫刺されを予防できます。

サンバイザータイプ

サンバイザータイプの帽子は、ツバが広いので日差しをしっかりカットできます。
また、蒸れにくく、髪の毛も乱れにくいので、スポーツやレジャーにもおすすめです。

丸洗いできる帽子

帽子は、汗や皮脂などで汚れやすいアイテムです。
そのため、手洗いや洗濯機でも洗える帽子を選びましょう。

サイズが合っている帽子を選ぶのも大切
サイズの合っていない帽子は、血行不良や摩擦によるダメージを与えてしまいます。
帽子を選ぶ際は、自分の頭のサイズを測ってなるべくジャストサイズのものを使いましょう。

素材で選ぶ

メッシュ素材

汗をかきやすい夏場は、帽子の中が蒸れて不快に感じることも多いです。
メッシュ素材の帽子は、通気性が良く、蒸れにくいため、快適に着用できます。

天然素材

直接肌に触れる帽子は、肌触りの良い素材を選ぶことが大切です。
綿や麻などの天然素材は、通気性も良く快適に着用できます。

接触冷感素材

触れるとひんやり感じる接触冷感素材は、暑い夏でも涼しく過ごせるのでおすすめです。

柴口おすすめ帽子

キャペリンハット

つば広のキャペリンハットは、日差しを遮るために最適です。
ビーチやガーデンパーティーなど、アウトドアシーンで活躍します。
つばの広さが女性らしい優雅な印象を与えます。

クローシュハット


クローシュハットは、1920年代風のエレガントなデザインが特徴です。
つばが狭く、顔に沿ったシルエットが女性らしさを引き立てます。
メッシュ素材を選べば、カジュアルにも装いを合わせやすいです。

バケットハット


バケットハットは、日差しを遮りながらもカジュアルでスタイリッシュな印象を与えます。
コットンやキャンバス素材のものが多く、アウトドアやカジュアルなシーンで活躍します。

髪や頭皮を守るための、帽子の使い方

 

長時間の着用は避ける

長時間同じ帽子を被っていると、蒸れや摩擦によるダメージが蓄積されます。
1~2時間に1回程度は帽子を脱ぎ、汗を拭いたり髪を風になびかせたりしましょう。

毎日洗髪して頭皮を清潔に保つ

帽子を被ると、汗や皮脂が頭皮に溜まりやすくなります。
基本的なことにはなりますが、毎日洗髪して頭皮を清潔に保ちましょう。

帽子は、季節やシーンに合わせて選ぶことで、ファッションとしても楽しむことができます。
ぜひ、この夏を乗り越えるための帽子選びの参考にしてみてください。

<この記事を書いた育毛カウンセラー:柴口>
最近の私のお気に入りは、首に巻く冷やしタオルです。あまり効果は期待していませんでしたが、首元がひんやりしてかなり涼しく快適に過ごせています。もっと早く使えば良かったと後悔!
この記事について

ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
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