春の腸活におすすめ!|ホットバナナ🍌

寒暖差の激しい春。
暖かい日が続いたかと思えば、急に冷え込む日もあります。

こうした気温の変化は自律神経のバランスを乱し、胃腸の働きが低下しがちに。
その影響で、「お腹の張り」や「急な腹痛」といった不調に悩まされる方も増える時期です。

春先は、便秘に悩まされることも

そこで今回は、ドクター・ケラー育毛カウンセラー 國武がおすすめする腸活レシピをご紹介します!

バナナは加熱調理がおすすめ!

バナナには、腸内の善玉菌を増やし、便秘を予防してくれる「フラクトオリゴ糖」や「食物繊維」が豊富に含まれています。

この、フラクトオリゴ糖は加熱することで増え、甘みが増す性質があります。そのため、そのまま食べるよりも加熱してから食べることをおすすめします!

お腹にも優しく、トロッとした甘さで満足感もUPしますよ!

ほかにもバナナには、ビタミンB類やビタミンC、ポリフェノールなどの美容に効果的な栄養素が豊富に含まれているので美肌・美髪、アンチエイジング効果にも期待できます✨

皮ごと加熱で、むくみも予防!

バナナの皮にはカリウムが多く含まれています。そのため皮ごと加熱することで、カリウムが果肉部分に溶け出すので、生で食べるよりも効率よくカリウムを摂取できます!

カリウムはむくみを緩和・予防してくれるだけではなく、血液の流れも整えてくれるため、頭皮や髪に必要な栄養が届きやすくなり、健康な髪を育てる土台(頭皮)作りにも役立ちます。

ホットバナナ×ヨーグルト

乳酸菌が豊富な「ヨーグルト」とバナナを一緒に食べることで、「フラクトオリゴ糖」が乳酸菌を活性化し、腸が綺麗になることから大腸がん予防にも良いと言われています。

【材料】
・ヨーグルト
・ホットバナナ
★お好みで、はちみつやシナモン、きな粉をかけるのも◎

【ホットバナナの作り方】
①バナナのヘタをカットし、皮を剥かずにトースターで5〜10分程トロッとするまで焼く。

焦げやニオイが気になる方はアルミホイルで包んで焼いてみて!

②粗熱がとれたら、皮を剥いて食べやすい大きさにカット。

③ヨーグルトと一緒にお皿に盛りつけたら完成です。

ホットチョコバナナ

バナナに切り込みを入れて、板チョコを挟んで焼く「焼きチョコバナナ」も美味しいですよ😋チョコバナナ好きには刺さると思います。

キャンプやBBQのデザートにおすすめ✨

とても簡単なので、ぜひ朝食やデザートに取り入れてみてください。

あわせて読みたい記事

髪は“腸”から育つ?実は髪と腸は名コンビ
春の恵み、菜の花で美髪・美肌に!

この記事について
ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。

本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情
報をお届けしています。
ドクター・ケラー 公式サイト