
頭皮ケアの質は、育毛結果に影響する重要なポイントです。ドクター・ケラーのレーザーブラシ「エナジャイザー PRO」には、頭皮を多角的にケアできる4つの機能が搭載されています。
- レーザー(LLLT)
- EMS(電気刺激)
- RF(ラジオ波)
- 赤色LED
毎日のケアに取り入れていただく中で、「それぞれの機能が頭皮にどのように働くのかあらためて知りたい」というお声も多くいただいています。
そこで本シリーズでは、ドクター・ケラーの育毛カウンセラーの視点から、各機能についてご紹介していきます。
第1弾のテーマは「レーザー(LLLT)」です。
レーザー(LLLT)とは?世界基準の毛髪科学に基づくケア技術

レーザー(LLLT:Low Level Laser Therapy)は、低出力レーザーを用いたケア技術です。
レーザーの特長は、光が拡散せず直進性が高いことにあります。そのため、広がる光とは異なり、狙ったポイントにエネルギーを集中して届けることができます。
さらに、頭皮表面にとどまらず、内部までアプローチするよう設計されている点も大きな特長です。
LLLTが選ばれる理由
② 副作用や刺激が少なく、負担を感じにくい
③ 育毛剤との併用で、効率的なケアができる
④ 男女・肌質を問わず使用できる
頭皮を傷つけずに、必要な場所に、必要な形で届ける。
この精度の高さこそが、レーザーの強みです。
日本皮膚科学会のガイドラインでも、レーザーは「行うよう勧める」治療の一つとして位置づけられています。
LLLTとLEDの違い

同じ「光」を使ったケアでも、レーザーとLEDでは特性が大きく異なります。
レーザーは、光がまっすぐに進み、特定のポイントに集中して届くのが特長です。
一方でLEDは、光が広がり、広い範囲をやさしくカバーする特性があります。
つまり、
- レーザー:ピンポイントに届く光
- LED:広く包み込む光
このように役割が異なるからこそ、それぞれの特性を活かしたケアが大切です。
美容大国アメリカでは、すでに新常識に

レーザーはもともと、医療分野で用いられてきた技術です。
その技術が、美容大国アメリカでいち早く広がり、美容のプロフェッショナルやセレブリティの間で取り入れられてきました。
いまでは、サロンやクリニックにとどまらず、結果を重視する方のホームケアとしても広がり、新たな常識となりつつあります。
“本格的なケアを自宅で行う”という選択が、日常のケアとして定着しはじめています。
エナジャイザー PROは40個のレーザーを搭載

エナジャイザー PROには、40個の低出力レーザー(LLLT)を搭載しています。
この数と配置により、頭皮全体をカバーしながら、狙ったポイントへ効率よくエネルギーを届けることができます。
国内メーカーの中でも、ここまで多くのレーザーを搭載したモデルは多くありません。
ホームケアでありながら妥協せず、本格的なケアを自宅で行えるよう設計されています。
自宅で、本格的なレーザーケアという選択
これまでレーザーケアは、専門機関で受けるものというイメージが一般的でした。
エナジャイザー PROは、そのレーザーを自宅で取り入れられるよう設計されたモデルです。
40個のレーザーを搭載した本格的なブラシでありながら、毎日のケアとして自宅で無理なく続けられます。通う時間をかけるのではなく、日々のケアの中で積み重ねていく。
その積み重ねが、これからの頭皮ケアの新しいスタンダードです。
あわせて読みたい
・EMS(電気刺激)とは?(26年5月1日投稿予定)
・私の使い方あってる?レーザーブラシの効果的な使い方
・エナジャイザー PROは何が変わった?従来モデルとの違いを比較解説
この記事について
ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
▶ https://doctor-keller.com