日差しが強まり、冷たい飲み物が恋しくなる頃。
これからの季節にぴったりなのは「日本茶ソーダ」です!
シュワッと爽やかな炭酸に、
日本茶のやさしい甘みが重なって気分をすっきりリフレッシュさせてくれます。
仕事や勉強に集中したいときにもおすすめの一杯。

本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウンセラー國武が、ご自宅で簡単に作れる日本茶ソーダのレシピをご紹介します!
緑茶がもたらす髪への効果

緑茶には、高い抗酸化作用を持つカテキンが豊富に含まれているので、頭皮の老化を防ぎ、毛細血管の働きをサポートしながら、頭皮環境を整える効果が期待できます。
さらに、亜鉛やポリフェノール、ビタミンなど、髪や肌にうれしい成分も含まれており、健康で丈夫な髪を育てるサポートにもつながります。
※カフェインが含まれているので、飲み過ぎには注意が必要です。
初夏におすすめ!日本茶ソーダの作り方
用意するもの

・耐熱グラス
・氷
・茶葉またはティーパック
・80℃くらいのお湯
・炭酸水
・レモン果汁
作り方
①茶葉に少量のお湯を入れて1分(深蒸し煎茶は30秒)おき、茶葉を開かせます。
②グラスに氷を入れて、抽出したお茶を半分ほど注ぐ。

氷が溶けてお茶が薄まるので、濃いめに入れるのがポイント!
③氷とお茶をしっかり混ぜ、お茶を冷ましたあとにお好みでレモン果汁を入れる。

甘みが欲しい方はお好きなジャムやはちみつを入れてみて!
おすすめは、ミルクジャムやユズジャム、リンゴジャムです♡
★蒸し暑い日には梅シロップを入れて、「梅ティーソーダ」にするのも◎
④炭酸水を少量ずつゆっくり注ぐ。

アイスを乗せて、クリームソーダにするのもおすすめ!
去年の夏は、市販のペットボトル飲料でも「ティーソーダ」をよく見かけました。
緑茶以外の茶葉(ほうじ茶や抹茶)でも美味しく作れるので、色々な茶葉で試してみてください。
緑茶氷もおすすめ!

本格的に暑くなってきたら、緑茶を凍らせておくのもおすすめです😋
作り方は簡単!淹れた緑茶をフリーザーパックや製氷皿に入れて凍らせるだけ。
緑茶氷をかき氷器などで細かく砕き、シロップをかければ、お茶風味のシャーベットに変身。
さらに、炭酸水に緑茶氷を入れると、簡単に日本茶ソーダも楽しめます✨

緑茶氷だけ水筒に入れてお出かけすると、目的地に着く頃には冷たい緑茶に◎
エスプレッソキューブでカフェラテに♡
私は、緑茶以外にコーヒーや紅茶、カルピスの氷も作っています。

コーヒーや紅茶で作った氷に、牛乳を注ぐと冷たいラテに🥰
濃いめに作ったカルピス氷は、炭酸水に入れるとスコールみたいな味わいになります✨
みなさんも、好きな飲み物で色々とアレンジし、初夏~真夏を楽しみながら過ごしていきましょう!
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この記事について
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本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。▶ https://doctor-keller.com