頭皮がヒリヒリする!日焼けした時の正しい対処法

「帽子をかぶり忘れた」
「レジャーや外出で、頭皮まで日焼けしてしまった」

そんなときは、できるだけ早めに頭皮をケアすることが大切です。

頭皮や髪を健やかに保つためには、日焼けを防ぐことはもちろん、日焼け後のケアも欠かせません。

そこで本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウセラー視点から、うっかり日焼けをしてしまった時の頭皮や髪のケア方法をご紹介します。

頭皮が日焼けすると、どんなことが起こる?

ヒリヒリ・赤み・皮むけ

頭皮に強い紫外線を受けると炎症が起こり、赤みやかゆみ、ヒリヒリといった痛みが生じやすくなります。炎症が落ち着いてくると、肌と同じように頭皮の皮がむけることがあります。

そのため、剥がれた皮がフケのように肩などへ落ちてくることも…。

頭皮や髪が乾燥しやすくなる

紫外線を浴びた頭皮や髪は乾燥しやすく、髪のキューティクルが傷ついたり、はがれたりすることで、切れ毛や枝毛、パサつき、ゴワつきなどのお悩みにつながります。

また、頭皮のバリア機能が低下し、刺激に敏感になるため、いつもは問題なく使えていたシャンプーなどのヘアケア製品でも「しみる・ピリピリする・かゆみ」などの刺激を感じることもあります。

将来の髪にも影響する可能性

紫外線は、頭皮にダメージを与え、乾燥や炎症を引き起こすことがあります。
その影響で頭皮環境が乱れると、健やかな髪が育ちにくくなる可能性があります。

また、紫外線は髪のメラニン色素を分解するため、髪が茶色っぽく変色する原因の一つです。
頭皮環境の乱れは、将来的な髪のハリ・コシの低下などにつながる可能性も…。

頭皮の日焼けは、早めのケアが大切

頭皮が日焼けしてしまった場合は、症状を悪化させないためにできるだけ早くケアしましょう。

頭皮をしっかり冷やす

日焼けは、やけどの一種。熱を持ち炎症している状態なので、頭皮を氷水で濡らしたタオルまたは保冷剤を包んだタオルで冷やすことで、炎症の広がりを抑え痛みやかゆみを和らげましょう。

ぬるめのシャワーで、頭皮を冷やのもおすすめ◎

刺激を避ける

洗髪時のお湯の温度には要注意!熱いお湯は頭皮への刺激となります。
そのため洗髪をする際は、38℃前後のぬるま湯でやさしく洗いましょう。

シャンプーは、アミノ酸系などのマイルドな洗浄成分の物がおすすめ

また、洗髪時はシャンプーをしっかり泡立て、泡で優しく洗うことを意識してください。

洗髪前にしっかりと予洗いすることで、泡立ちが良くなります。

モコモコの泡を作る方法 ▶

ドライヤーの熱で、症状が悪化してしまうこともあります。
洗髪後は、タオルドライで髪の水気をしっかりととり、冷風で乾かすようにしましょう。

頭皮を保湿する

紫外線によって水分を奪われた頭皮は、外部刺激を受けやすい状態なので、保湿して皮膚のバリア機能をサポートしてあげることが大切です。

ドクターケラーの薬用育毛エッセンスには、抗炎症作用や保湿成分も含まれています。

1日2回(朝夜)のケア以外にも、日中の紫外線や乾燥が気になる時にも、たっぷり塗布することを心がけてみてください。

頭皮の乾燥を防ぐことで、かゆみやフケの軽減にも期待できますよ。

頭皮に水ぶくれや傷などが見られる場合は、かえって刺激を与えてしまう可能性もあるので、自己判断をせず、早めに皮膚科を受診するようにしましょう。
レーザーブラシを使ったお手入れ

日焼けした頭皮は刺激に敏感な状態です。炎症(日焼け)が治るまでは、ブラシ部分を頭皮にあてずに、上から赤色LEDやレーザーを照射してみてください。

照射するだけも、健やかな頭皮環境づくりをサポートしてくれます。

頭皮の日焼けは何日くらいで治る?

頭皮の日焼けが治るまでの期間は、症状によっても異なりますが、

赤みやヒリヒリなどの軽度の炎症は、数日程度。
皮むけを伴う場合は、数日〜1週間程度続く場合があります。

水ぶくれや強い痛み、症状が長引く場合は皮膚科を受診してください

日焼けした後のケアについてご紹介しましたが、

未来の髪を守り美髪を保つためには、日焼けしないようにしっかりと紫外線対策をすることが何よりも大切です。

夏の強い日差しから、頭皮や髪を守りつつ残りの夏も楽しく過ごしましょう!

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この記事について

ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。

本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。

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