髪を速く乾かすには?吸水キャップで時短&美髪ケア

髪を洗った後、ドライヤーで乾かす時間って意外と長く感じますよね。

そこで本記事では、ドクター・ケラー育毛カウンセラーの視点から、ドライヤーの時短テクをご紹介します。

忙しい朝や、疲れている夜は特に「少しでも早く終わらせたい…」と思う方も多いのではないでしょうか。そんな時に役立つのが「吸水キャップ」です。

吸水キャップは、一般的なバスタオルとは異なり、吸水性に優れた素材で作られているのが特徴です。髪にかぶるだけで余分な水分をしっかり吸収してくれるため、ドライヤーの時間をぐっと短縮することができます。

吸水キャップを使うメリットとは?

ドライヤー時間を短縮できる

吸水キャップでしっかり水分を吸い取ることで、ドライヤーの時間を大幅に短縮できます。
ドライヤーの熱による汗の不快感も軽減します。

髪へのダメージを減らせる

ドライヤーの熱は髪を傷めてしまいますが、吸水キャップで水分を減らすことで早く乾かせるので、熱ダメージを抑えることができます。

頭皮のニオイを抑えられる

上でも書きましたが、髪の水分をしっかり吸い取りドライヤーすることで、頭皮のジメジメを防ぎ、生乾きによる不快なニオイを抑えられます。

吸水キャップを選ぶ時はどこを見る?

吸水性

吸水性の高い素材で作られているものを選びましょう。
マイクロファイバーや竹繊維などがおすすめです。

サイズ

自分の髪の長さに合ったサイズのものを選びましょう。

機能性

速乾性や抗菌防臭機能など、便利な機能が付いているものを選ぶのがおすすめです。

吸水キャップの使い方

①髪を軽くタオルドライしたあと吸水キャップを被ります。
②10~15分程度放置します。(このあいだにフェイスパックするのもおすすめ)
③ドライヤーで髪をよく乾かします。

・吸水キャップを長時間(30分以上)つけたままにしておくと、頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるので、髪の水分を吸い取ったら早めにドライヤーで乾かしてください。
・吸水キャップは毎日洗って清潔に使いましょう。

暦上では立秋と呼ばれる季節ですが、まだまだ暑い日は続いており、入浴後のドライヤーがストレスに感じることも多いと思います。

そんなときに時短で素早くパパっと乾かせる吸水キャップはまさに救世主アイテムです。
ドクター・ケラーのスタッフのあいだでも、吸水キャップを使って「ドライヤーがかなり楽になった」と好評ですので、お風呂上がりにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

<この記事を書いた育毛カウンセラー:柴口>
最近は、朝ごはんにホットサンドメーカーをよく使っています。和風のレシピが食べたくて色々試しましたが、納豆とチーズのレシピが今のところ私のお気に入りです。
この記事について

ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
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