夏でもドライヤーは必要?汗や熱を抑えて快適に乾かすための方法

本格的な夏がやってきましたね🌞
夜になっても気温が下がらず、蒸し暑い日が続く季節。

髪がある程度の長さの方にとっては、お風呂上がりにドライヤーを使うだけで汗だくになってしまうこともあり、「夏のドライヤー時間がつらい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実は私自身も、その一人です。「お風呂自体は好きだけど、ドライヤーは苦手..」

そんな同じお悩みをお持ちの方に向けて、少しでも“涼しく・快適に”髪を乾かしていただけるように、本記事では、ドクター・ケラー育毛カウンセラー 國武が、夏のドライヤーを快適にするコツや、よくある質問にお答えしていきます。

よくある質問

夏は早く乾くし、自然乾燥でもいい?

濡れた髪は、キューティクルが開いたままの状態なので、パサつきや枝毛・切れ毛の原因となります。また、頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすく、ニオイやかゆみ、抜け毛などにつながる可能性もあります。

そのため、美しく健やかな髪を保つためには、洗髪後の自然乾燥は避け、ドライヤーで素早く乾かすことが大切です。

扇風機で乾かしてもいい?

扇風機の風量では頭皮までしっかり風が届かず、生乾きになりやすい点が難点。さらに、開いたキューティクルも整いにくく、仕上がりがパサつきやすくなってしまいます。そのため、夏場でもドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。

美しい髪を保つためにも、お風呂上がりにはドライヤーで乾かしましょう。

夏のドライヤーを快適にする方法

①体温を下げ、なるべくドライヤーの時間を短縮する。
②脱衣所は熱がこもりやすいので、できるだけ広い場所でドライヤーをする。

お風呂あがりのほてった体をクールダウンさせるおすすめの方法をご紹介します!

冷たいシャワー

お風呂から上がる前に、冷水(ぬるま湯)を浴びて体温を下げる。
湯舟に浸かってポカポカになった体温を冷水で冷やすことで、血行が促進され新陳代謝もあがります。なによりさっぱりするのでおすすめ!
※風邪を引きやすい方にはおすすめできません

冷感スプレー

暑い夏のドライヤーを快適にしてくれる冷感スプレーを試してみるのもおすすめ!
夏のドライヤーを快適にしてくれますよ😊
※敏感肌の方にはおすすめできません

扇風機

入浴後のほてった体の熱を扇風機で下げましょう。
タオルドライまたは
ドライヤー中の使用をおすすめします。

クールパック

フェイスパックをお風呂に入る前に冷蔵庫で冷やしておきドライヤー中に顔をパック。
ひんやりと気持ちが良いのでおすすめ!

首を冷やす

濡れたタオルや保冷剤をタオルでつつみ、スカーフのように首に巻く。首には太い血管が通っているので、首を冷やすことで体温を下げることができます。

※風邪を引きやすい方には、おすすめできません

広い場所でドライヤーをする

脱衣所は湿気や熱気がこもりやすい場所なので、リビングなど、広い場所で髪を乾かすと汗をかく憎いのでおすすめです!

 

ドライヤーの時間を短縮する方法

タオルドライ

水分をしっかりと取り除くことで、ドライヤーの時間を短縮できます。タオルドライ時におすすめするのは「タオルキャップ」です。帽子のようにかぶるだけで水分をぐんぐん吸収してくれます。

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髪をブロッキングしてから乾かす

髪を3ヵ所くらいに分けドライヤーをすることで頭皮に熱がこもりにくく、素早く乾かすことができます。

冷風で頭皮や髪の熱をとる

髪が8割ほど乾いてきたら、冷風で仕上げましょう。頭皮や髪の熱を下げてくれる効果があるだけではなく、キューティクルが引き締まり、髪にツヤがでてきます。

ちょっとした工夫で、暑い夏でも快適に髪を乾かすことができます。

暑い時期のドライヤーが「苦手」「ストレス」という方はぜひ、試してみてください!

〈この記事を書いた育毛カウンセラー:國武〉

 

毎日蒸し暑い日が続いていますね。私は今年初めて手持ち扇風機を購入しました。

風量もあり日傘と一緒に使うと木陰にいるような心地よさで、もっと早く買っていれば良かった〜!と思うくらいお気に入りのアイテムになりました。暑い日のお出かけも楽しくなったのでおすすめですよ。

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この記事について

ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
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