髪の広がりを防ぐ、大人のまとめ髪

冬は体の冷えもそうですが、特に注意したいのが「静電気」です⚡

私は静電気体質なので、10月頃からすでに静電気に悩まされています。
ドアノブに触れた時に感じる「ピリッ」とした痛み。髪の広がり・絡まり…。

同じようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ドクター・ケラー育毛カウンセラー 國武が、おすすめの静電気対策をご紹介します。

静電気がもたらす髪への影響とは?

静電気が発生した髪は、乾燥してパサつきやすくなり、少しずつダメージが蓄積されていきます。この状態が続くと、キューティクルが剥がれ髪内部のたんぱく質や水分が流出してしまい、髪の乾燥やダメージがさらに進んでしまうという、悪循環になってしまうことも..。

そのため、しっかりと静電気対策をおこなっていきましょう!

また、髪を下ろしたままだと、顔や衣類、髪同士の摩擦によって静電気が起こりやすくなるので、静電気が発生する前に、髪をまとめたり、静電気防止アイテムを使うのも◎

おすすめのまとめ髪

ポニーテール

髪が空気に触れる面積を減らせるので、静電気防止に効果的。「シルクのシュシュ」や「ベルベット素材」のヘアアクセを使うと、冬らしい雰囲気に。仕上げにヘアバームをなじませれば、まとまり感もアップします。※強く結びすぎると頭皮に負担がかかるのでゆるめに結ぶのが◎

三つ編み

三つ編みや編み込みは髪の摩擦を減らし、髪の広がり防止に◎
リボンや細めのスカーフを一緒に編み込むと、一気におしゃれ度がアップ!ゆるめに編み込むことで、抜け感が出て大人っぽい印象に✨
ハーフアップ

広がり・絡まりを防ぎつつ、トップに自然なボリュームを出せます。
髪全体を軽くまとめた後、毛先や髪表面にヘアバームをなじませるのがポイント!保湿とツヤ感がアップし静電気の軽減につながります。

静電気防止アイテム

ナイトキャップ

就寝時の摩擦対策には、シルク製ナイトキャップがおすすめ!寝ている間のまくらと髪の摩擦を抑え、静電気の発生を防ぎ、翌朝も絡まりのないサラサラな髪をキープできます。

 

天然素材のブラシ

プラスチック製のブラシは静電気を帯びやすいので、豚毛や猪毛、竹、木材など自然由来の素材で作られたブラシを選ぶようにしてみてください。

 

髪質別:ブラシの選び方 ▶

静電気防止ブレスレット(ヘアゴム)

静電気を防止してくれる、おしゃれなブレスレットやヘアゴムの使用もおすすめ!

たくさん種類があるのでチェックしてみてください^^

 

保湿が大切!

乾燥していると静電気が溜まりやすいため、1日2回(朝夜)薬用育毛エッセンスをたっぷり塗布し、頭皮を保湿してあげることも大切です。

ほかにも、ハンドクリーム、ボディークリームで体を保湿したり、こまめな水分補給も意識していきましょう!

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この記事について

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本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
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