エナジャイザー PRO 機能解説も、いよいよ最終回。
第4弾のテーマは「赤色LED」です。
「レーザーが搭載されているのに、赤色LEDも必要なの?」
「どちらも赤い光だけど、何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、レーザーと赤色LEDは似ているようで、それぞれ得意な役割が異なります。
本記事では、ドクター・ケラー育毛カウンセラーの視点から、赤色LEDならではの特徴や役割について分かりやすく解説します。
赤色LEDとは?

LEDとは「Light Emitting Diode(発光ダイオード)」の略称で、美容機器にも広く使用されている光技術。
美容機器に使用されるLEDには、赤色・青色・黄色などさまざまな種類があり、それぞれ目的に応じて使い分けられています。
エナジャイザー PROが採用しているのは、肌のハリや弾力などのエイジングケアにも用いられる赤色LEDです。
赤色LEDは、光がやさしく広がる性質を持ち、頭皮全体を包み込むように均一に照射できるため、健やかな頭皮環境づくりをサポートします。
レーザー(LLLT)との違い

「レーザーも赤い光なのに、LEDとは何が違うの?」一番多くいただくご質問です。
大きな違いは、「光の届き方」にあります。
レーザー(LLLT)は、光がまっすぐ進む「直進性」が特長です。
狙った部分へ集中して光を届けることができるため、ピンポイントのケアを得意としています。
一方、赤色LEDは、光がやさしく広がる「拡散性」が特長です。
頭皮全体を包み込むように照射できるため、広い範囲をムラなくケアすることができます。
例えるなら、
レーザーはスポットライト。
赤色LEDは部屋全体を照らす照明。
それぞれ異なる役割を担っています。
だからこそ、エナジャイザー PROではレーザーと赤色LEDの両方を搭載しています。
赤色LEDが頭皮へ果たす役割

頭皮は、顔と同じように紫外線や乾燥、皮脂、摩擦など、毎日さまざまな外部刺激を受けています。さらに年齢を重ねることで、うるおいや柔軟性も少しずつ変化していきます。
こうした変化は、分け目や生え際だけに起こるものではありません。頭皮全体が少しずつ影響を受けているからこそ、髪を育む土台である頭皮全体を健やかな状態に保つことが大切です。
赤色LEDは、光がやさしく広がる特長があるため、頭皮全体を包み込むように均一に照射できます。気になる部分だけでなく、頭皮全体を毎日やさしくケアできることが、赤色LEDならではの魅力です。
知っておいてほしいポイント

継続することが大切
赤色LEDも、レーザー(LLLT)、EMS、RFと同様に、一度で大きな変化を期待するものではありません。
髪にはヘアサイクルがあるため、毎日の積み重ねが何より大切です。
毎日のケアを続けることで、健やかな頭皮環境づくりをサポートします。
より効果的に使用するためには
赤色LEDの力を十分に活かすためには、薬用育毛エッセンスとの併用がおすすめです。
薬用育毛エッセンスで頭皮を整えた後にエナジャイザー PROを使用することで、毎日の頭皮ケアをより充実させることができます。
また、朝・夜の1日2回、1回3分を目安に継続していただくことで、日々の頭皮ケア習慣につながります。
4つの機能で、毎日の頭皮ケアをサポート

全4回にわたり、エナジャイザー PROに搭載されている機能をご紹介してきました。
* レーザー(LLLT):毛根へ狙いを定めてエネルギーを届ける。
* EMS: 頭皮の筋肉を鍛え、ほぐし、引き締める。
* RF(ラジオ波):温熱で、頭皮のめぐりをサポート。
* 赤色LED:頭皮全体にハリと弾力を与える。
それぞれが異なる役割を担いながら、毎日の頭皮環境づくりをサポートしています。
一つひとつの機能を知ることで、毎日のケアがより意味のある時間になれば幸いです。
これからもエナジャイザー PROとともに、理想の頭皮環境づくりを続けていきましょう。
あわせて読みたい
・エナジャイザーPRO 機能解説 第1弾│レーザー(LLLT)とは?
・エナジャイザーPRO 機能解説 第2弾|EMS(電気刺激)とは?
・エナジャイザーPRO 機能解説 第3弾|RF(ラジオ波)とは?
この記事について
ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。