髪の乾かし方で悩まない!正しいドライヤーの使い方

前回は、正しい洗髪方法で乾燥を防ぐ方法をご案内しましたが、いかがでしたか?

正しいシャンプーの方法とは?髪と頭皮を守る洗い方 ▶

本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウンセラーの視点から、洗髪後の髪を乾かす時に、おすすめのポイントをご紹介したいと思います。

ドライヤーの正しい使い方をマスターしましょう!

洗髪後はタオルドライをしましょう

シャンプー&トリートメントが終わったら、やさしくタオルドライしましょう。
濡れた髪は傷みやすいので、乾いたタオルで根元からていねいに水分を取って髪の毛先を「ポンポン」と軽くたたきながら乾かしてください。

ロングヘアの方は、まず毛先の絡まりを整えてからおこなってくださいね。

ドライヤーの正しい使い方

ドライヤーの前にアウトバスタイプのトリートメントなどを付けると、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。そして、ドライヤーは髪から少し離して(20㎝ほど)、同じところに長時間当てないように出来るだけドライヤーを動かし続けながら乾かしましょう。

ブラシでとかすときは、ある程度乾いた状態でブロードライすると髪の痛みを防ぐことができます。

ドライヤーの動かし方のポイント

ドライヤーを持っている手とは反対の手で、髪を指と指の間にはさんで、髪の根元を浮かせて持ち上げて乾かしましょう。
一番乾きにくい「襟足」「左右の耳の周り」「つむじの下」などから乾かしていき、最後に「顔の周り」と「表面」を全体的に乾かします。

ボリュームUPを目指すなら

ボリュームを出したい場合は、いつもの分け目とは反対方向に分けて乾かすと、髪のボリューム感が増すのでおすすめです。

最後は冷風で仕上げましょう

全体が乾いたら、冷風を当てて髪を整えながら乾かしましょう。髪のキューティクルが引き締まり、ツヤ感がアップします。ブラッシング専用ブラシやコームで整えるとさらにツヤが増して毛先のまとまりが良くなります。

髪を乾かした後は、Dr.Kellerの薬用育毛エッセンスで頭皮をしっかりと保湿し、レーザーブラシで育毛ケアをおこない、美しい髪を育てる頭皮環境をつくっていきましょう。

正しい髪の乾かし方を意識するだけで、髪のボリュームやツヤを向上させることができますので、ぜひ実践してくださいね。

あわせて読みたい

夏でもドライヤーは必要?汗や熱を抑えて快適に乾かすための方法

髪の仕上がりが変わる!最新ドライヤーに変えて実感したこと

この記事について

ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
▶ https://doctor-keller.com