毎日丁寧にお手入れしているのに、最近抜け毛が増えた…期待していたような効果を感じない…。
そんなお悩みを感じていたりしませんか?
もしかしたらそのお悩みは、普段おこなっている習慣が、原因かもしれません…!

そこで本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウンセラーの視点から、無自覚にやってしまいがちな「髪が抜ける」NG習慣をご紹介します。
強めの頭皮マッサージ
頭皮マッサージ中、手や腕の疲れを感じることはありませんか?もしかしたら、無意識に力を入れているのかもしれません。力の入すぎは頭皮を傷つけてしまうので、マッサージは頭皮の表面を撫でるように優しくおこないましょう。

指やレーザーブラシで頭皮の表面を撫でるだけでも血行は促進されます
洗髪時のゴシゴシ洗い
爪を立てたり、強い力でゴシゴシと洗っていませんか?そのような洗い方は頭皮や髪を傷つけ、抜け毛や薄毛の原因となります。しっかりと泡を立てて、指の腹を使って優しく洗いましょう。
たっぷりの泡は、頭皮や髪を摩擦ダメージから守ってくれますよ^^
自然乾燥
洗髪後、濡れた髪をそのままにしていませんか?濡れたままだと髪が乾燥したり、雑菌が繁殖してかゆみやフケ、ニオイの原因になります。また、頭皮の温度が下ることで血行が悪くなり、抜け毛や細毛につながることも。そのため洗髪後は、早めに乾かしましょう!
ヘアブラシのお手入れ不足
健康な頭皮や髪を保つためには、清潔なブラシが欠かせません。ブラシに髪やほこりが絡まったまま使用すると、髪のべたつきや頭皮のかゆみ、フケ、ニオイなどのトラブルの原因になるので、定期的に掃除するようにしましょう。

毎日おこなうヘアケア。
小さなことばかりですが、頭皮や髪にとっては負担になったり刺激になってしまいます。頭皮や髪のお悩みを減らし、美髪を手に入れるためにも見直していきましょう。
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この記事について
ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
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