夏のダメージは秋に現れる?ヘアパックで補修&保湿ケア

まだまだ暑さが残っていますが、季節は夏から秋に変わりましたね🍂
髪の「パサつき」や「枝毛」「切れ毛」、さらには「抜け毛の増加」などのお悩みが増えはじめる頃。

みなさんは、頭皮や髪の変化などを感じていたりしませんか?
本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウンセラー國武おすすめの、ヘアパックをご紹介します!

秋は1年の中で、最も抜け毛が増える季節?

通常、1日に抜ける髪の本数は、平均80〜100本ほどですが、秋はその2倍になることもあります。

なぜかというと、夏に浴びた紫外線などのダメージは、2〜3ヶ月後の今、髪のパサつきや抜け毛として表面化してくるから。

夏のダメージをそのままに、冬を迎えると髪のダメージがより深刻化することもあります。そのため、早めのケアがとても大切なのです。

秋は湿度が下がり空気も乾燥するため、とにかく髪の「保湿」を意識しましょう!

そこでおすすめなのが「ヘアパック」✨

やり方はとっても簡単!週に1回、スペシャルケアとして取り入れるだけ!

ヘアパック方法

シャンプー後、タオルで水分をふき取りまましょう。

髪の水分が多いと、トリートメント剤やヘアパック剤が流れ落ちてしまいます。しっかりと水分をふきとってください

トリートメントまたはヘアパック剤を髪に塗布

 

ヘアパック剤またはトリートメントを髪に塗布し、しっかりと揉みこみます。この時、毛先を中心に揉みこみ、ヘアパックの成分を浸透させるのがポイント!

コームで、髪全体にへアパック剤を行き渡らせる

 

コームなどの粗目のクシを使い、髪全体にヘアパック剤が行き渡るように髪をとかします。

15~30分程、時間を置きます。

 

蒸しタオル(ホットタオル)で髪(頭皮)を包み、時間を置きましょう。髪のダメージが大きい人は、タオルの上からラップを巻くとより効果が高まりますよ✨15〜30分ほど、ゆっくりと湯舟に浸かりながら待ちましょう。

ホットタオルパックの作り方  ▶

洗い流す

 

40度くらいのぬるま湯でヘアパック剤を洗い流しましょう。【ポイント】蒸しタオルをとった後に、手のひらをお湯で濡らし、毛先を握ることで「乳化」が行われ、よりヘアパックが浸透するので、ぜひ試してみてください。※髪を流したあとに髪のひっかかりや手触りが気になる場合はコンディショナーをなじませて、再度お湯で洗い流してみてください。

ヘアパックは、トリートメントでも◎

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秋は、夏に受けたダメージや湿度の低下により、どうしても髪が乾燥しやすくなる季節です。

ですが、適切なケアを行うことで、パサつきやダメージを防いだり・軽減することはできます。

今回案内したヘアパックを取り入れて、美髪を手に入れましょう!

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この記事について

ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。
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