高温多湿な日本の夏。
なんとなく体がだるかったり、急に抜け毛が増えた…と感じていたりしませんか?

その不調、もしかしたら胃腸の疲れが原因かもしれません。
本記事では、ドクター・ケラーの育毛カウンセラー視点から、胃腸の疲れが頭皮や髪にどのような影響を与えるのか、詳しく解説していきます。
胃腸が疲れると、なぜ髪に影響するの?
髪は、血液によって運ばれてきた栄養をもとに成長しています。
ですが血液は、生命維持に重要な臓器から優先的に栄養を届けているので、頭皮や髪は後回しになりがち。そのため、胃腸の疲れをそのままにすると、頭皮や髪まで十分栄養が届きにくくなります。

特に夏は、暑さによって食欲が低下しがちで、たんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養が不足し偏ることで、髪の生成に必要な栄養も不足してしまい、細毛や抜け毛の原因に..。
夏に胃腸が疲れやすい理由

湿気が多く蒸し暑い夏は、体にとって過酷な季節。
中でも、熱や湿気の影響を受けやすいのが「胃腸」です。
そのため、
✅ 食欲がわかない
✅ 体がだるい
✅ やる気が出ない
✅ 下痢や便秘が続く
などの不調は、胃腸の疲れが関係しているともいわれています。
さらに、これらの症状に加え「抜け毛が増えた」と感じる場合は要注意⚠️
抜け毛を抑え、綺麗な髪を保つためにも胃腸を労わるケアをおこなっていきましょう。
胃腸を元気にする方法

腸は、食べたものを消化・吸収するだけでなく、体全体の免疫機能や自律神経のバランスを支える重要な役割も担っています。そのため、腸の働きが低下することで、全身のだるさや疲れやすさなど、さまざまな不調につながることも。
冷たい飲み物やアイスなどを摂る機会が増える夏は、胃腸の働きが低下しやすいので、冷たいものを摂取する時は、温かい飲み物をプラスしたり、毎食温かいスープを取り入れるのがおすすめ!

生姜やネギなど体を温める薬味を活用するのも◎
毎日の食事や生活習慣を少し意識するだけでも、胃腸は本来の働きを取り戻しやすくなります。
食欲がない時は、温かいスープがおすすめ!
胃腸にやさしく、食欲がない時でも栄養と水分を無理なく補給できますよ。
夏野菜を使ったおすすめレシピも、あわせてご紹介しますね。
夏野菜スープのレシピ

【作り方】
〈下準備〉鶏ささみは一口大に、トマトときゅうりは1㎝角、そして生姜は千切りにしておく。
①鍋に★を入れ、中火にかけて沸騰したら、鶏ささみを入れてアクを取りながら煮る。
②ささみに火が通ったら、トマトときゅうり、生姜を加え柔らかくなるまで煮込む。
③塩こしょうで味を整え、ごま油で風味付けしたら完成!
高たんぱくで低脂質、アミノ酸バランスも◎
消化吸収も良いので胃腸にやさしい食材です。
—
▢トマト・きゅうり
体の余分な熱を冷ます働きに期待できます。
—
▢生姜
胃腸を温め、消化をサポート、食欲増進に働きかけてくれます。食欲がない時や胃腸が疲れている時におすすめ!
サプリで栄養を補給

「栄養が足りていないかも…」
「手の込んだ料理を作る気になれない…」
そんな時は、サプリメントを上手に活用して、不足しがちな栄養を補うのも◎
ビタミンB1、ビタミンC、ミネラル類、たんぱく質
ドクター・ケラーのサプリメントは、ビタミンやミネラルなど、体内で生成できない必須栄養素(食事などで外から補う必要がある栄養素)をバランス良く配合しています。
毎日の食事を基本としながらサプリメントで、無理なく栄養バランスを整えましょう!

夏を元気に過ごすためにも、まずは腸をいたわることからはじめてみてください!
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この記事について
ドクター・ケラー(Dr.Keller)は、レーザーによる頭皮ケアを提案する育毛ケアブランドです。
本記事では、育毛カウンセラーの視点から、頭皮ケアや毛髪ケアに関する情報をお届けしています。